2014 年 5 月 のアーカイブ


基本、知らないことを知るのは好きです。
でも、でも・・興味があるコト、歩もうと思っている未来のためになると思うモノに限定されますが。。

取り組みの1つに、1つの会社に1人持っておかなければいけない今回の資格


キャリアコンサルティング


んー端的に言うと、マッチングだと思います
働きたいけどどうして良いか分からない、という人と、働き手を探している、というのをカウンセリングでイロイロ引き出し、それに該当するような会社とのマッチング

これさー
そうなんだろーー

個人的には・・
あくまでも個人的には・・・

経営者や、経営に携わっている人に話しを聞く方が、よっぽど現実的なんじゃないかな

講習を受けるにあたって、本当に僕は僕にとって必要じゃない、と思っている情報、考え方は取捨選択してきたんだなーーって実感します

これだけの情報社会だと、欲しい情報は入る分、それを見極め分別するチカラがちょー重要だなーーって再確認

経営に携わっているスタッフには、ある1つの分別方法を伝えていますが、やっぱそれが間違いじゃないって思います

 


弊社スタッフも、社外から講師として来て欲しい・・
そんな依頼を頂くようになってきました♪

会社が発展していくには、必ずその要素があり、それは紛れもなく“人”だと考えています

もちろん仕組みも必要ですが、その仕組みも運用するのは結局は“人”なわけで


ただ僕は【顔が見える仕事】が好きだし、これは社内にも社外にも心掛けていることです


どんな良い条件やオイシイ話し(笑)であっても、顔が見えない=背景が見えない人とは仕事はしたくありません

自分が前線に立って戦い、結果を残すことはちょー大切ですが、それが出来るのもイロイロな人があってこそのこと

でも、その存在を感じない
その存在をあらわにしない

手の内を明かして欲しいってコトではなくて・・

なんだろ

上手く言えないけど、その会社の、その人の後ろにどんな人たちがいて、どんな想いを持って取り組んでいるのかを感じられないって、これからずっとい付き合っていくためにはリスクだと考えてしまう

わざわざリスクかな、って思いながら仕事なんか、付き合いなんかしたくないしね


僕らがお取り引きをさせて頂いている会社は、まず僕が間口になる
だから、僕がそのお取引先の方々をスタッフにきちんと伝えられなかったら、スタッフからしたら

顔が見えない

ってなる
だから、僕は精一杯その会社の顔が見えるように、プレゼンもすれば、実際に一緒に学びにいったり、来社して頂いたりって出来うることは全てする

僕がフィルターになって、顔が見えないって思われるのは、スゴく嫌


で、なんでこんな話しをしているかっていうと・・


イロイロな依頼を頂くのは、それぞれのチャンスだし、どんどん活躍していくべきだと思ってます


が、顔が見えない相手とはやりたくないし、関わりたくない


それが何よりの本心


顔を見せる努力


これは社内でも社外でも絶対に必要だと思うのです


それぞれの店舗に、本当に魅力的なスタッフがいて、それぞれ美容業界ではずば抜けた結果を出しているかもしれません
なので、講師としての依頼を頂くのは大いに有り難いコトなのですが、会社に、スタッフみんなに顔を見せるようにして頂けると幸いだな、と


それぞれの結果は1人1人のチカラだけど、そこに至るまでにはやはり会社の仲間がそれぞれ関わっているわけで


余談ですが、僕は講師料や、顧問料を個人的に頂くコトはありません
必ず会社を通して、会社から請求させて頂き、会社の売上として計上させて頂いている


これが正しいか、正しくないかは関係ない


これは僕のモラル


今までも、これからもみんながいてくれるからこその結果だから
それに伴う報酬は、僕のものじゃない


なんにせよ・・


顔が見える仕事


それが信用と信頼を構築していくのは間違いないかなって思います♪

 

“オムニチャンネル”
*意味は調べてね

今朝も朝から立て続けに打ち合わせ
海外事業部の設立、ビューティーワールドジャパンの結果から来週あるアジアビューティに向けての急遽な修正&制作などなど


やっぱり数値が全て=事実


メーカーとしての訴求力のある商材
サロンとしての差別化したメニュー


これ両方必要

どちらか一方だと参入障壁は低く、ちょっと出ると打たれます
打たれて、消されちゃいます

なので、ちょっと出るくらいではなく、突き抜けるためには


商品と技術の連動


これがちょー大切だと考えています
まだまだ全てのアイテムをグループ内で揃えることが出来ないので、まずは海外を含めたリサーチを行い、需要があると分かったら、全てのアイテムをグループ内で揃えます

それから攻めます

負ける戦はヤなので

技術があるから良いよね
なんて美容業界は言われますが、それは良いことなのか?


本当にそれだけで良いのか?


いやダメでしょ


技術も商材を活かす必須項目
また、商材を活かすために技術も必須項目


どちらか一方じゃダメです

また、それを活かすマーケティング力&ブランディング力

これもまた必須


それらが僕らにとってのオムニチャンネル


何をするにも、闇雲はダメ

やってる本人が目的を、意図を理解せずやってる仕事は未来をつくらない

だから、やっぱり1人1人が自立するフラット経営が僕らの目指すカタチ


そしてそれが僕らのオムニチャンネルを創る


W杯も近いのでフラット3的な♪


あれ・・・これトルシエ監督か。。

 


言いたくありませんが・・時間が足りないっす
トライアスロンのトレーニングも出来ず、レースが練習っす

最近は起床5時
目覚ましの前に目が覚め、初老を感じる今日この頃です。。

先日のオリンピックディスタンスの当日、ゼッケンを準備しようとしてたら、メットを忘れてることに気が付くも時既に遅し

あたふたイロイロ問い合せしたり、お願いしたりしましたが、メットの調達は出来ず・・

スイム後、トラジションエリアにて小さくなり、気配を消していました。

戦闘力ゼロで

けど、姿は見えるらしく、1時間半近く警備員の人にちょー怪しまれるという虐待に耐え忍び、みんながぞろぞろランに移ることこっそりランだけ参加

やっぱトライアスロンは3つの競技会ってこそだなーってホテルに帰って、キッチンに行くと・・

ぽ、ぽ、ポットの裏にメットが。。。

そんな悲しいレースでした。

今週末も、来週末もレースですが、それも8月のアイアンマンに向けての練習っす

早起きして、レンタカー借りて、3時間弱のトレーニングに行ってきます♪

 


越境会

基本的に、ちょっと群れるのが苦手なおいら・・
けど、この越境会を主催されている石田さんは、飾らない素晴らしい人で、大好きです♪

で、その方をご紹介して頂いた安永さんもちょースゴい人で、なんかそんな繋がりってステキだな、と


で、今回はアゼルバイジャンの領事も参加の会
なんか、イロイロスゴすぎてよく分かりませんが、日本が抱いている中東のイメージと、中東から抱いている日本のイメージが大きくかけ離れている、という事実です。

アゼルバイジャンは、唯一ドバイを超える可能性がある、と

領事のお話によると、国立のバクー大学では、日本語学科があり、日本語でビジネスモデルをプレゼンするらしく、まだ日本滞在3ヶ月らしいですが、ペラペラでした。

ビザも無料で発給しているのは、トルコと日本だけ・・

どれだけ親日なの?ってくらい、日本を愛してくれています。

なぜ親日なのか・・

やっぱりそれには背景があり、過去の先人が和歌山沖で起きた海難事故の時に、利害関係など関係なく人命救助に尽力し、それが後世の今、学校の教科書にまで載っていると。。

当時の日本人は、後世でこんな縁を紡ぐことになろうなんて、きっと想像もしなかっただろうけど、僕らはそんな損得でなく、人として大切なコトを紡げていけているのかな・・なんて振り返ったりしました。

まだまだドバイも、アゼルバイジャンも未知の世界だけど、6月に日本で一番中東に詳しいであろう石田さんとご一緒出来ることが、非常に愉しみになりました!!

日本の技術・商品をただ持って行く・・ではなく、きちんと先人の歴史も踏まえ、そして僕らが残せる後世も含め考えた生き方したいなーって強く想えました。

ホントに貴重な機会を安永さん、石田さん、ありがとうございます♪