2013 年 2 月 のアーカイブ


季節ごとに行っているフォトシューティング

今回はカメラマン2名に参加して頂き、ヘア&メイク&衣装を各2人で1人のモデルさんを撮影させて貰いました。

しかもモデルさんは来て頂いているお客様!

モデルさんにとっても、サロンスタッフにとってもいつもと違う雰囲気を愉しんで貰えたらな、って思います。

今までカメラマンは毎回違う方にお願いしています。
おいらの好みになっちゃうんだけど、こちらの言いなりの写真だけを撮影して頂くカメラマンなら、正直誰でも良くなっちゃう。

僕らはスタイルをつくるプロだけど、写真のプロじゃない。

やっぱり写真のプロとして、良いか悪いかは別として提案して欲しい。

そうやって一作品にせよ、サロンワークでお客様に技術を提供させて頂くにせよ、一緒につくっていきたい。

撮影しながらカメラマンと話しをしていると、イロイロ提案してくれてました、今回。

いやぁ、そーゆの好き♪

良いか、悪いかではなく、やっぱあーでもない、こーでもないって一緒につくり込みたいぢゃん!

今回はスタッフの仕事風景も撮影してもらっているので、それも含めてちょっとずつUPしていきます♪

 

社内に幾つかの共有ツールがあります。
先日スタッフみんなに向けた内容を転載します♪

〜本文〜
お客様から“お直し”を言われるあります。これはどんなに技術スキル、接客スキルが上がろうとも必ず起きるコトかもしれません。

ましてや、今の時代お客様の声をお金を出してでも買う時代。
そう考えると、お客様自身が“意思表示=お直し”を言ってくれるコトは非常に有り難いコトです。

ピンチはチャンス

このクレームから多くのファンをつくり出すことも出来れば、
逆に、失客、悪い評判までつくることが出来ます。

全ては自分次第

絶対にやってはいけないのは、“逃げる=人任せ”にすること。

僕たちは、
沖縄一お客様に真剣な美容室

というキャッチを掲げています。

仕事に真剣なのは当たり前!
もっとも大切にしなければいけないのは、“目の前の人に真剣”であるコトです。

もし僕がみんなに真剣に向き合わずに、適当に対応していたらどう思いますか?

もし、店長が自分のお店のスタッフに向き合わずに、適当に対応していたらどうだろうか?

年齢、経験、立場・・
そんなモノは一切関係ありません。

全ての人に真剣に向き合う事は難しい。
だからこそ、目の前にいるお客様、また自分の身近にいてくれる人にくらいは真剣でいようじゃないか。

お客様からのクレーム
まずは、精一杯担当したスタイリストが対応をしてください。
それでもダメな場合は、周りのスタッフに助けて貰おう。

助けて・・と自分から言う人には人は手を差し伸べない
助けてあげたい・・そう思わせるほど一生懸命な人に人は手を差し伸べるものです。

ちょー簡単なコツです♪

貴重なお客様の声を聞き逃さないでください。
貴重なお客様の想いを踏みにじらないでください。

お願いします。

 


昔から珈琲は好きでしたが、最近さらにどっぷりです。
各コンビニもドリップの機械を置いて、珈琲を押しています。

沖縄にはないけど、セブンイレブンも自社のドリップマシーンを開発し、1年間の目標売上を全店で300億って言ってたかな・・想像もつきませんが、スゴい金額。

で、何よりも注目すべきは原価と付加価値。
同じ120円のコーヒーを、缶コーヒーで買うのか、ドリップしたものを買うのか・・
個人差もあるだろうけど、ほとんどの方が挽きたての豆をドリップしたコーヒーの方が美味しいと思うのでは。

しかもお客様の満足度という付加価値も高い。

では、原価は・・
生豆を仕入、自社で焙煎すれば原価は10%をも切るはず。
付加価値が高くなって、しかも原価を下げられる・・って最高ぢゃん!

ここに今後の経営の流れがあるように思います。
売上を伸ばすのは必要なコトですが、それと同等に大切なコトは、付加価値を上げて原価を下げるコト。

ユニクロやZARA、イオンや無印・・
全ての業種で共通しているのはPB、OEM開発でオリジナル商品の提供をしていること。

コーヒーの流れは、まさしく!だと思う。
コーヒは絶対に挽きたてが美味いし、缶で出来合いのモノより、その場で提供される方が価値が高い。
お客様満足度は高くなり、コストが下げられる・・って夢のような話し。

でも、それがどの業界でも出来るし、していかなきゃいけないコトのように感じます。

なんてコトを毎朝豆を挽き、ドリップにこだわりながらコーヒを入れて考えてる♪
お店で提供していくコーヒーも本当に良いモノを提供出来るように、焙煎塾ってのがあるらしいから、通ってみようかなww

 


毎年やっているのかどうかは知りませんが、今年も北中城で向日葵が満開のようです♪
素敵な写真を頂き、癒されました。特に向日葵って何か好きだなぁ・・

さて、今日はデザイン部、税理士さんなどと打ち合わせ。
夜は、まったくの異業種の方とご一緒させて頂きました。

その業界でも売れている、売れていないの水準の1つは月間売上100万円が1つの区切りだそうです。
今でこそ、美容業界は50万円を上げられないスタイリストが多い・・なんて言われていますが、やはり100万円という金額は1つの区切りなんじゃないでしょうか。。

他業種のお金の流れは全くもって理解出来ませんが、もしかしたら本当に多くの点で共通点があるのかもしれません。

基本的に同業種の方とあまり絡みがありません。
というか、意図的に絡んでいないのかもしれません。

同じ業種で、同じ環境だとイイな、と思うモノは何も考えなくても、そのままスライドで落とし込む事が出来る事が多いように思います。それはそれで良いんだけど、そればかりだとどんどん思考回路が停止させてしまいそうでイヤ。

やはり全くの他業種で取り組んでいる事を、自分というワンクッションを経てフィードバックさせたい。
そのたった1アクションが、思考を活性化させるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってます♪

なので、こうやって異業種の方々の結果を出している話しは大好きです♪

大切なコトは、異変に気が付く事だと思う。

日本車は出来が良くて、多少のコトでは壊れない。
でも、何故だか外車に比べクラシックカーが少ないように思う。

昔クラシックカーに乗って気が付いたコト。
それは壊れやすいから、こまめにメンテしてあげないと維持出来ない。
ヤエもすれば過敏なくらいに、ちょっとした異変を見逃さないように神経を尖らせてる感じ。

その多少の変化に気が付くからこそ、深手を負わない。
日本車みたく出来が良いと、無知な人が本当に壊れるまで何とかなるだろう・・って乗ってしまうから、取り返しが付かなくなっているように思います。

日本車だって、本当は些細な変化に気が付けば、もしかしたらもっともっとクラシックカーが増えているんじゃないかな、って思います。

もちろん、これは個人的な見解ですけど・・

業界の変化・・
会社の変化・・
サロンの変化・・
個々の変化・・

それらに気が付けるセンスって磨かなきゃいけないと思う。

才能は持って産まれたものだから、どうしようもない
でも、センスと言うのは磨けば磨くほど光るもの
だから、良いモノに触れ続けてください

1番最初に入社した会社の入社式で聞いたお話し。
この言葉すげー大好き♪

僕らの業界も才能も大事だけども、センスも大事!
才能がなければセンスを磨けばいいじゃん!!
だってセンスが磨けば磨くほど輝くモノだから、人を選ばないしね♪

才能がないおいらは、やっぱセンスを磨き続けるしかないな・・と思う今日この頃ww

 

事務所の移転、新店舗OPEN、そして引っ越しと続き、やっと少し落ち着いて来たかな・・といった感じです。

引っ越しに伴い断捨離しまくりですが、仕事もイロイロ見直しています。
必要なところに必要な費用は掛けますが、ムダなモノにはどんなモノにも投資したくないっす。

お金だけじゃなく、時間もね。

当たり前だと思っている事が、当たり前じゃない事って結構イロイロあるもんですね。
1つ1つを精査して、無駄を無くしていきたいと思います♪

話しは変わりますが・・
沖縄という立地はもの凄く恵まれていると思う。
東京、大阪、福岡などの主要都市を全てLCCがむすんでいる。

地元の岡山じゃ考えられないなぁ、と。

普段はANAで、今年は頑張って1年JALに乗ってワンワールドの資格は欲しいなぁ・・と思ってたけど、急なスケジュールだと断然LCCがお得!いやぁ、便利な時代になりました。

だって当日とかでも沖縄⇄東京で1万円を余裕で切ってるだもん。
そりゃ、これだけの価格破壊が起きてくると、業界そのものの流れがあっという間に変わってしまいそうです。

離島扱いで、高い配送代も変わってくるんじゃないかな・・

お尻に火が付いてからでは取り返しがつかなくなるのは、どの業界も一緒だと思うので、僕らもぬるま湯に浸かってないで攻めたいと想います♪