2012 年 11 月 のアーカイブ


先日サロンPOSを扱っている大手さんと打ち合わせをしていました。彼らは職種上数多くのサロンを見て来ているので、流行っているお店、そうじゃないお店など肌で感じるコトが多々あるようです。

共通点を探ってみました♪

・業者さんを笑顔でお客様同様迎えられるか
お客様であろうが、業者さんであろうが、同じ【人】です。
お金を頂くから愛想良くしているようなお店はやはり流行らないし、その空気感は伝わってくる。

分別無く、笑顔で明るく迎えてくれるお店は流行っている

・お客様が満足する営業力
おでこが広いのが気になり、前髪をカットされるときに上に持ち上げて切られるのがイヤだそうです。

そうやってカットされると、前髪の両サイドが短くなり、気にしているおでこが目立ってしまう。

前髪を下ろして丁寧にカットしてくれたのが、とても安心出来たそうです。

今までずっと同じサロンに行かれ、他店に行く事も、違う担当者にもして貰うことがなかったけど、親切な感じがまた行きたい・・そう思えたそうです。

・スタイリングの仕方
ワックスの使う量、またスタイリングの仕方を丁寧に教えてくれました。

サロンでのスタイルだけではなく、家でのスタイルまで考えてくれる親切さが重要なのでは

・世の中の変化に対応しているか
PCがキライ、数字分析がキライ・・そんなスタイリスト、お店は伸びていない。

デジタル化はラクをするために行なっている訳ではありません。

あくまでも、お客様に接するアナログな部分をより濃く、より内容のあるものにしたいからこそ顧客管理システムを活用する訳です。

それを理解し、徹底しようとしているお店は、時代のどんな流れにも対応出来るのでは

・総じて客単価が高いお店が流行っている
全国で見て来た流行っているサロンというのは、総じて客単価が高いところばかりだそうです。

単価が高いというのは、プロとしての【提案】ありきです。

【提案=責任】

逆に提案をしないということ、お客様の言われたコトしかしないというのは「無責任」

プロとして、その方に必要なコト、悩みに言及してあげる。

その提案をするか、しないかはお客様が最終的に決めれば良いだけのこと。

こちらが勝手に判断をしてはいけないのです。

理美容師というのうは、様々な人に触れ合う機会が多いです。

流行っているお店、仕事ができる人、伸びるであろう要素・・などなど客観的な意見を聞いてみると、何度も何度も共通しているコトが出てくるモノです。これは本も一緒なのでは

だったら、それを自分のルーティンまで落とし込めれば良いだけだと思いませんか?


実にシンプル!


実に簡単な事なのです。

 

EC


今年は寒暖差が大きく、各地でキレイに色づいているようですね!
沖縄には紅葉がないから、季節感をあんまり感じれないのは残念・・

まっ、その分温かいからいいんだけどね♪

HPを作った時から、ずーっと近日OPENになっているEC。
イロイロ調べるだけ調べて、頭でっかちで動けない・・っていう最悪の状態だったので、ちょっと一歩踏み出します。

何事もそうですが、基本自分がラクすれば、必ずそこにしわ寄せがくる。
ステップとして、何かのサイトを活用したり、業者さんを活用するのは良いけど、1番良くないのはそこがなきゃ成り立たなくなってしまう環境に陥ってしまうこと。

それが1番コワい

なので、きちんと自分の足で立っているために必要な準備はすべきだと思う

友人の経営者に言われた

山登りするのに、山登りの準備をしないバカはいないでしょ

ってのがアタマを巡る。
また、

提案しない人とは付き合わない
なぜなら提案しないというコトは、責任を負わないというコトだから


ってのも深い。
僕たちがサロンでお客様にスタイルの提案をせずに、言いなりの仕事をしているとしたら、それはプロじゃない。
だって、お客様はことヘアスタイルに関しては素人。美容師である僕たちはプロ。当然素人の視点とプロの視点は違う訳だから、プロとして適切なアドバイスはすべきだと考えます。

で、決定するのはお客様。
そうあるべきじゃないかな、と。

お客様は神様って言葉の意味を履き違えちゃいけない。
お客様は大切だし、サロンというステージで何よりも大切にしなきゃいけない。
けど、ことスタイル、薬剤などに関してはきちんとプロとして向きあう。

どうしたいですか?なんて聞いてくるお医者さんのお世話にはなりなくないでしょ。。

話しが逸れました。
ECです。その打ち合わせをしました。

気になっていた人財の必要スキル、配送の仕組みや梱包材に運営方法や商品撮影などなど・・
サロン運営でも重きを置いているのは、顧客管理システム。Amazonでさえ、自分の購買履歴から選びそうなモノを自動的にチョイスするのは、購買履歴とか閲覧履歴があるから。

これらは全て蓄積されるデータだから、絶対にスタートと同時にきちんと準備しておきたい。

やっぱり自分に関係の無いモノを勧められたり、アプローチされるのってキライ。
面接でも必ず聞かせて頂くけど、情報なんてある程度まで収集出来るのに、それさえしてこないってちょー失礼だと思う。

人の記憶なんて曖昧なモノだから、そーゆーのはどんどんデジタル化して、お客様に向き合う現場では徹底的なアナログ対応をする。

これが1番のカタチだと思う。

お客様に関わるところをデジタル化=簡素化しちゃ絶対ダメ。
より濃く関わるためにこそ、それ以外を徹底的にデジタル化する。

今はあらゆる業者さんがいて、ほとんどお金で解決出来る事が分かりました。
便利だけど、コワい世の中です。

全てお金で解決出来るというコトは、全てそれがコストになり、最終的な小売価格に反映されてしまう。
本当に良いモノを、きちんとして適正価格で届けるために、無駄はどんどん省いていきます。今までも、これからも。

貴重な情報をイロイロ教えて頂きました♪

PB商品が出来ると同時にスタートさせます!!

 

久しく更新してませんでした・・
イロイロ取り組んでいる事なども整理するために再開したいと思います♪

●SORA Phil Garden ソラフィルガーデン
2007年10月泉崎からスタートしたアネモステラスを、9月で締め小禄にソラフィルガーデンとしてリニューアルOPENをしました。

多くのお客様から、なぜブランド名を変えたの?

と質問をサロンでも頂いているようです。。
で、理由は今までのアネモステラスとして取り組んできた事をベースに、新しい取り組みも挑戦していこう!というのが目的です。

今都心ではフリーランスやレンタルサロンという美容師としての働き方がかなり多様化してきています。

そう、単純に雇用関係じゃなくなってきている。
それが良いか悪いかは別として、そんなカタチも選択肢の1つとしてありじゃないかな・・と。

そんな受け皿の1つも作ろう、と思っています。

ただ、お客様からするとそんなの関係ない。
ただただ私(お客様)に真剣に向き合ってくれるか・・それだけだと思います。

どんなカタチであれ、

お客様に真剣

そのスタイルは貫こうと思います。

●会社、社団法人設立
既存3店舗、1月OPENの新店舗をメインで運営するのは、今までのどおりの会社。

それとは別に夏だったかな・・会社を設立しました。これは、商品開発、卸をしていきます。店舗への流れもそうですが、うちでしか作れない、提供出来ない幾つかのアイテムもあるので、それらの流通を担えたらな、とい。

最後に社団法人。
これは最近流行のOtoOになるかな。

Online to Offline

オンラインとオフラインの道筋をつくる、みたいな。
僕たちの業態は完全なオフライン。なので、餅は餅屋だから、友人でもあるwebのエキスパートと一緒に理事をしてる感じ。

まぁ、新しい2つはお金の流れがまだまだなので、これからちゃんとやっていこうと思います。

●1月OPEN
1月4日首里にお店をOPENします。
15坪くらいの完全なプライベートサロン。

で、メディアなどの露出は一切しない。
紹介のお客様だけに限定させて頂き、技術、接客サービスをとことん追求したお店。

そう、今の既存サロンでは出来ないコトもそこでは徹底してやっちゃおう!的な。

ちょー尖ったお店にします。
で、そこで得た様々なコトを既存サロンにもフィードバックする。

そんな感じで考えています。

●商品開発
これはずーっとテーマで、さまざまな角度からリサーチしていました。

長い目で見て胸を張れる商品
一過性のものじゃなく、基盤となる商品
安心、信頼出来るパートナー

まぁ、そんなコト考えているとなかなか踏み出せませんでした。
今回やっとサンプルも上がって来て、修正かけて、などで来年中にはある程度カタチになりそうです。

それを機にずーっと近日OPENになってたECサイトを本格稼働させます。
去年?一昨年?だったか楽天への年間費用を払ったけど、結局まったく稼働させられず、無駄にお金を掛けてしまいました。

その教訓も踏まえ、今回はきちんと準備します。


とまぁ、そんな感じのイロイロです。
これらとは別にイタリアからカラーを日本に持ってくる予定だったり、海外進出を視野にイロイロ体系化したり、などなどやるべきコトは沢山です。

焦らずきちんと1歩1歩確実に取り組みたいと思います♪

再開したしょっぱなからちょー真面目話ですみません。。。