2010 年 1 月 のアーカイブ

1月が今日で終わりました。
去年からの比較で見ると、売上では154%アップ・・とはいえ、店舗もスタッフも増えているから当たり前なんだけどね。。
大切なのは売上よりも経常利益な訳で・・・
これは、経理スタッフ、税理士さんに正確な数字を出してもらうまでは何とも言えない。
昨年11月の出店費用をペイして行くには、まだまだ時間が掛かりそうです。。。涙
2月からはスタイリストが2名増える。
ますます人件費は大変になるんですが、悲観的なコトだけじゃなく、ちゃんと未来を見据えて確実に前進したいと想います♪
さぁて、2月も愉しみましょ♪♪

 


授業がありました♪ちなみに最近は写真撮りません。
ですから、3年くらい前のデータ写真なので、現状より体重-8kgと思われます。。涙
今月の朝は個人面談ではなく、サロンMTのため、通常は本店店長とミーティング。
目的は状況共有と、価値観の共有。大切なコトは素直であり、謙虚であること。そしてすぐに行動に移せる機動力があれば、状況はぐんぐんと変わってくる。
学校での授業は、確認不足でミーティングに時間を割いてしまったので、1時間半ほど遅刻!?的な感じで参加・・・汗
2月1日に国家試験、そしてその後に1日7時間全てが検定(その中のベーシックカットを指導)というコトで、普通に働いている人たちの何倍も努力をしている生徒たち。。
少子化で毎年絶対数の生徒数は減っていっているはずなのに、ココの学校だけは、定員数の2~3倍の募集が来ているというからスゴい!!
ってことは・・やる気のあるタマゴたちが沢山いる!ってコトなんですよね。
結局はそれを活かすも殺すも先輩であり、お店であり、会社ってコトも割合としてはかなり締める訳ですね~。
現場で働くってことは、それくらい責任感なきゃいけないというコトですな♪
まっ、生徒たちは大変だと思いますが、過ぎ去ってしまえばあっという間です。
頑張って乗り切って貰えるように、精一杯サポートしたいと想います♪

 

今朝は月末の最終ミーティングで、各自一人一人が1月の結果、2月の計画、、そして昨年末に立てた目標に対する進捗をプレゼンしていく。
ミーティング当初は時間も掛かっていたけど、スタッフ全員の発表に対しコメントを挟んでも90分もあれば終わり、残り30分を使って会社の取り組みや方針を確認していく。で、きちんと議事録も取るコトにより、もう一度頭の中を整理していく・・・
話しは全然変わるけど・・題目にもある『夢』と『志し』の違いについて、孫さんの面白い解釈を見つけた。
●己の願望が夢。多くの人々の願望や幸せのために身を捨ててでも事を成したいという想いが「志し」
ん~、なんか納得です♪
どちらが良い、悪いではなく、最初は自己実現のための『夢』がスタートで良いんだと想うし、それがある程度視野に入ってくると必然的に『志し』にシフトしてくるのかもしれない。
ってことは・・って、いつも逆算をして考えてみる♪
『志し』ありきで、その実現の為に取り組めば、自ずと自分の『夢』くらい簡単に叶うんじゃね!?みたいな♪♪
考えても結論が出ない問題や、解決しないコトには『決断』をするだけ!
それに伴う『結果』から『選択』して『決断』する・・・の繰り返しなんだよね、きっと。
『夢』とか『志し』って言葉が重くのしかかるかもしれないけど、『決断』しちゃえば良いだけのコト。。
出来るか出来ないかってコトにこだわってるようじゃ、人生なんてあっという間です♪
バンバン決断して、自分自身でケツ拭いながら、、出来るコトなら取り巻く周りの人のケツも拭きながら、、、笑って生きていこう♪

 

日本時間の深夜に発表されるであろうアップルのタブレットPC。
完璧な秘密主義故に様々な期待を含めた推測は、当然の如く期待を膨らませる・・・
今はデジカメなどの業界でも、発表以前の開発段階での情報リーク!?が激しく、ある程度の予想の範疇に収まった商品が出てくると、嬉しいというより、なぁ~んだ・・って少し残念に感じる。
まっ、スゴく贅沢な話しなんだけどね。
その点完全秘密主義のアップルは、贔屓目で見ていることを差し引いたとしても、期待と発表後のワクワク感は何とも言えない♪
これだけエンドユーザーをワクワクさせれる企業って本当にスゴい!
僕らも今年起こしていくアクションを少しづつ骨組みが出来てきてて、それを行動に移して行っているんだけど、何よりもお客様を巻き込んだ取り組みでワクワクして貰いたいと想う。
秘密主義にするのがいいのか?
いや、公然と発表してやっていくのがいいのか??
今年は、お客様にも数多く参加して貰いながらの企画&運営をしていこう♪
にしても、今晩は眠れそうにないな・・・♪

 

この本は、マジで面白い♪
2005年に『素数ゼミの謎』という本を執筆した生物進化の研究者、吉村仁さんが書いている本。
人間も生物である・・・
という書き出しでスタートする本書は、生物が生まれた約40億年という歴史の中で繰り返されてきた事実と、人間もそれと同様であるというコトを、色んな実証から立証していく。。
書店で目に留まり手にする本の系統は、結構偏っていたんだけど、最近は成毛さんがおススメする本がどれも面白くて、意図的にそれらに目を通すようにしている。
にしても、この『強い者は生き残れない』という観点と、論点はめちゃくちゃ面白いから、是が非でも読んで貰いたい!ここ数年で読んでいる本の中でも1、2を争う面白さかもしれない。。

新潮選書強い者は生き残れない環境から考える新しい進化論

吉村 仁 / 新潮社